匿名OKの借金返済無料相談はコチラ

2009年01月18日

特定調停のデメリット

特定調停は他の債務整理の方法と比較しても、
格段に安く済ませることができる方法です。

ただ、だからといって?
特定調停が万全の制度というわけではなく、
当然デメリットもあります。

デメリットの詳細については
別途項目ごとに取り上げていきますが、
大まかに取り上げてみます。

◆特定調停のデメリット

・自分で債務整理の手続きを進める必要がある
(費用は安く済むが、労力がかかる)

・利息が法定金利以内の場合、
減額は期待できない

申し立ててから調停成立までの間は
返済が一時ストップするが、
その間の遅延利息が加算される


・調停成立後に2回以上連続で
返済が滞った場合、
強制執行され給与が差し押さえられる

金利の引き直し計算の結果
過払い金が発生していても、
自動的には返還されない。

・調停の期日は守る必要がある。
(仕事を休んで裁判所に出向く必要がある)
↑平日だったりします。

というように、特定調停のデメリットを
取り上げてみました。

具体的には個別にみていきますが、
取り急ぎ特定調停にも上記のようなデメリットがある
ということを知っておきましょう。

特定調停に関しては?
いきなり申請する前に、
借金の無料相談を活用して
相談に乗ってもらった上で
申し立てをするかどうかを決めるのがお薦めです。

実際に私も特定調停を受ける前に
無料相談を受け、
特定調停で進められそうだと判断して進めました。

特定調停のメリットとデメリットを把握した上で
決めるようにしましょう。

ちなみに相談するなら?
無料相談が必須ですが、
こちらなら無料だけでなく、
匿名でできるのでいま一番お勧めです(・ω・)/

posted by 借金返済 at 14:23| 特定調停 デメリット
特定調停」の先頭へ