2009年01月18日

特定調停にかかる費用

特定調停は費用がとても安く済むのが
大きなメリットなのですが、
実際に幾らかかるものなのでしょうか?

◆特定調停の申し立てに必要な費用は、1社につき800円程度

特定調停の申し立てに必要な費用は、印紙代として
1社につき800円程度かかります。

※1社あたりに必要な費用は、地域によっても
多少異なるようです。
1社につき1,000円と思っておけばよいでしょう。


私は郵便局で購入しましたが、間に合わない場合は
担当の人にお金を払えばよかった気がします。

まあ、事前に金額を確認して郵便局で買ってから
裁判所に行くのがマナーでしょうね(^^)
※裁判所によっては、裁判所の中に郵便局がある場合もあります。


特定調停を申し立てる人が1社からしか借りていない
というのは珍しいので、
仮に3社から借りているとすれば2,500円程度、
5社から借りているなら4,000円程度です。

ちなみに私の場合は、消費者金融(サラ金)と
クレジット会社を合計して9社から借りていたため、
合計で7,000円程度かかりました。

借りすぎですねf^_^;

※余談ですが、調停委員の人からも
「しかしまあ、よくこれだけ借りれたもんだね」
と言われました(笑)

あと、私は特定調停に関する本を購入して参考にしたのと、
購入した本に
「特定調停を進めるために、お詫びの手紙を業者に出すのがよい」
と書いてあったため手紙を出す分の費用が追加でかかりました。

それでも、合計で1万円程度で行えたので格安ですよね。

ちなみに、任意整理であれば1社につき2〜3万円程度は
確実にかかりますので、
そういう意味でも初期費用をかけずに債務整理を行うことができる特定調停は
魅力的な債務整理の方法だと思います。

国もたまには良い制度を作ってくれるものですね(笑)


わたしが特定調停をするにあたり参考にした本はこちらです。
これ、相当参考になりますよ(^^)

マンガでわかる 貧乏脱出・借金整理 一人でできる特定調停 自己破産しないで生活再建!
マンガでわかる 貧乏脱出・借金整理 一人でできる特定調停 自己破産しないで生活再建!



posted by 借金返済 at 14:13| 特定調停 費用